【願えば叶う】は嘘か本当か?~フリーランスすずめのちゅんが徹底考察~

こんにちは、フリーランスのすずめのちゅんです。

今日のテーマは、誰もが一度は考えたことがあるであろう「願えば叶う」という言葉についてです。

夢や目標を持っている私たちにとって、この言葉は希望の光のように感じられますよね。

しかし、現実を考えると、「本当にただ願うだけで夢って叶うの?」という疑問も湧いてきます。

今回は、私自身の経験や考察を踏まえながら、「願えば叶う」は嘘なのか、それとも本当なのか、じっくりと掘り下げていきたいと思います。

単純に願うだけで夢が叶うなんてことはない

まず、結論から言わせていただくと、単純に頭の中で「〇〇になりたい」「〇〇が欲しい」と願うだけで、夢が叶うなんてことは残念ながらありません。

例えば、「お金持ちになりたい!」と毎日願っていたとしても、何もしなければお金は降ってきませんよね。

宝くじに当たることを願うだけで、買わなければ当選するはずもありません。

夢や目標を達成するためには、具体的な行動が不可欠です。

願うことは、夢への第一歩かもしれませんが、そこから努力を重ね、壁を乗り越えていく必要があるのです。

では、強く願えば叶うか?

「ただ願うだけではダメなら、もっと強く願えば良いんじゃないか?」そう考える方もいるかもしれません。

確かに、「念ずれば花開く」という言葉もありますし、強い思いは行動力を生み出す原動力になることもあります。

しかし、強く願うという状態を過度に続けると、精神状態がおかしくなってしまう可能性も否定できません。

例えば、「絶対に〇〇しなければならない!」と強迫観念のように願ってしまうと、それが達成できなかった時の失望感や自己嫌悪感は計り知れません。

また、強い願望が執着に変わり、周りの人との関係性を悪化させてしまうこともあるでしょう。

夢を叶えるための強い思いは大切ですが、それに囚われすぎて心身のバランスを崩してしまうのは本末転倒です。

健全な精神状態で、目標に向かって努力していくことが重要と言えるでしょう。

じゃあ、「願えば叶う」は嘘か?

ここまでお話しすると、「やっぱり願えば叶うなんて嘘なんだ」と感じる方もいるかもしれません。しかし、私は「願えば叶う」という言葉には、ある程度の真実が含まれていると考えています。

それは、私たちが潜在意識で思っていることが、現実世界に影響を与える可能性があるということです。

例えば、「自分には無理だ」「どうせ失敗する」と心のどこかで思っていると、無意識のうちにそのような結果を引き寄せるような行動をとってしまうことがあります。

逆に、「きっとできる」「私は成功する」と強く信じていると、困難に立ち向かう勇気が湧いてきたり、チャンスに気づきやすくなったりするでしょう。

また、願うという行為は、私たちの意識を特定の目標に向ける効果があります。

例えば、「〇〇を達成したい」と願うことで、私たちはその目標を達成するために必要な情報や機会に自然と目が向くようになります。

そして、その目標を達成するための具体的な行動を考え、実行に移していく可能性が高まります。

つまり、「願えば叶う」というのは、魔法のように願いがそのまま現実になるという意味ではなく、願うことによって私たちの意識や行動が変わり、結果として夢や目標が叶うことがある、と解釈できるのではないでしょうか。

願えば叶うで宝くじは当たるか?【体験談】

ここで、私の少し変わった体験談をお話ししたいと思います。それは、「願えば叶う」の力を試してみようと、宝くじの高額当選を願ってみた時のことです。

当時、私は「願えば叶う」という言葉に興味を持ち、様々な書籍や情報を調べていました。

その中で、「高額当選者のように振る舞い、当選した時の喜びをイメージすることで、実際に宝くじに当たりやすくなる」という情報を目にしました。

それを試してみようと思い、宝くじを購入する際には、高額当選者がどんな気持ちでいるのか、当選金で何をするのかなどを具体的にイメージしました。また、結果発表の時にも、自分が当選していることを強くイメージしました。

それからというもの、私は100回近く宝くじを購入しましたが、**現在まで高額当選には至っていません。**

数百円程度の当選は何度かありましたが、夢のような大金を手に入れることはできていないのが現状です。

もちろん、宝くじは確率の世界なので、私の願う力が足りなかっただけかもしれません。

しかし、この経験を通して、単純に願うだけで宝くじが当たるというのは、かなり難しいと感じました。

最近では、毎回イメージするのが少し疲れてきたので、もう自動購入の設定にして、気長に結果を待つだけにしています(笑)。

まとめ:色々試したけど、単純に願うだけでは叶わない

今回の記事では、「願えば叶う」は嘘か本当かというテーマについて、私の考えや体験談を交えながらお話ししてきました。

結論として、**単純に願うだけで夢や目標が叶うということはありません。**

しかし、願うことは目標を明確にし、行動力を高めるための第一歩となります。また、潜在意識の力を活用したり、願いを意識することでチャンスに気づきやすくなったりすることも考えられます。

「願えば叶う」という言葉を鵜呑みにするのではなく、願いを抱きながらも、現実的な努力を続けることが、夢を叶えるためには最も重要なことなのではないでしょうか。

私もこれからも、様々なことに願いを抱きながら、日々の努力を怠らずに過ごしていきたいと思います。

それでは、今回の記事はここまでとさせていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました!